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ギターと本が大好きな50歳おばさん。福井に生まれ、育ち、今も福井にいます。多分、もうずっと福井でしょう(笑)。
同級生だった夫「茶戌」と、大阪で修行中の娘「ちん」、私、の家族3人がドタバタと暮らしています。
  1995年2月に慢性骨髄性白血病を発病して20年、発病から15年間、毎日、インターフェロン投与(1200万単位/日)で、どうにか頑張ってきましたが、2009年は長年のインターフェロン投与による肝炎から肝硬変を併発し、インターフェロンを休止し、新たな闘いが始まりました。 2014年には寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。
それでも楽しく生きて生きたい。…そんな日々の思いを、昔あこがれた深夜ラジオのDJ気取りで綴っていきたいと思っています。よろしく。
*ブログの中で、私の好きなアーティストやアルバムに関する写真、歌詞、作品等を著作権保有者の方に無断でアップすることがあります。できるだけ、いい作品を紹介し、著作権保有者の方にメリットがあるようにとの思いからの行為ですが、関係者の皆様にご迷惑をおかけするようなことがあれば、即刻削除いたしますので、どうぞご容赦ください。
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As Time Goes By

慢性骨髄性白血病とお付き合いして21年目。インターフェロン投与で頑張ってきましたが、とうとう肝臓が薬剤に耐えきれず、肝硬変にまで進んでしまいました。さらに2014 年3月、寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。現在は、グリベック投与で頑張っています。
医療の進歩に期待と感謝しつつ、音楽を楽しみながらHappyに過ごしていきたいと思っています。
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    ○●○  五月雨:伊勢正三  ○●○
    北斗七星早い春なら「寒の戻り」などという言葉もあるでしょうが、今更「寒」というのも はばかられる…。
    でも、実際、「寒の戻り」と言いたくなるほど、この数日、寒い毎日が続いています。
    残ったら処理が大変、と、GWの暖かい日でも、懸命に使い切った灯油が、今や恨めしく、ファンヒーターを使いたいのを我慢して、エアコン暖房で過ごしています…。


    けれど、
    そんな寒さとは無関係に、
    よそ様の庭先や、公園や、道路沿いなどに
    つつじの花が、ピンクの濃淡を鮮やかに描いているのを見ると、
    「あぁ、春 真っ盛りなんだなぁ…」と、ホッとしたりもして…。


    骨折した指の副え木がとれて、1か月。
    病院が休みの、日祝日以外は1日も休まずリハビリに通っています。
    また、新しく始めた仕事の方も、6月の「最初の山場」が近づいて、
    「間に合うかな…」と焦りながら、準備の毎日。

    体調が特に悪くなってからの この数年、「毎日 外出する」ということがなかった私にとって、
    これは とても大きなことで、
    なんとかやっている自分の体力の戻りに感激しつつも
    やはり 疲れがたまってきているのも事実…。

    相変わらず 音楽遊びに興じてはいるのですが
    どこか 気持ちに余裕がなくて
    遊んでいるのか 疲れに行っているのか
    分からないことも しばしば…。
    「学習しなきゃ」と思いながら、やはり、また、「生き急いで」いるような気がしています。


    そんな中、これまた いつものように
    昨日の昼、突然に「そうだ、ちんの所に行こう!」と思いつき
    そこからは 大急ぎで仕事を片付け、夕方6時過ぎにリハビリに滑り込み、
    7時過ぎに 自宅を出発して 一路 京都に向かってしまった私なのでした…。

    ちんは 街中に引っ越してから 焼肉屋さんでアルバイトを始め
    大学の方も ゼミに気の合う友達が出来たり
    アルバイト先でも、アルバイトでの友達や、同じ大学の友達などが出来て
    おかげさまで ようやく「大学生らしい」生活を滑り出しています。
    その ちんの バイトの予定と 授業の予定、
    私の 仕事の予定が うまく折り合うタイミングがなかなかなく、
    たまたま 昨日は ちんはバイトが休みで 今日の授業は午後6時半からの1つのみ、
    そのかわりバイトは 21時から朝の5時という予定、
    私も、昨日、段取りをした仕事は 今日、メールの返信を待って、メールで対応すればなんとかなる、という予定だったので、
    「よし、行こう!」と、決めたのです。

    仕事のことでも 骨折の回復の経過でも
    焦って いつも 心の片隅に 何か「かたまり」のようなものがあって
    ちんに持っていかないといけないもの、ちんから貰わないといけないもの、
    …そんな物もどんどん溜まって行っていることも どこか その焦りを増幅していました。
    ちんと ゆっくり話すことが 本当に少なくなっていて
    どうしているのか ゆっくり話したくて仕方ない気持ちもありました。


    車を走らせている途中で
    敦賀から滋賀県への県境の山道が
    春から夏の間の匂いがして
    それが まず 私を落ち着かせてくれました。

    ただ
    これまでなら 宇治方面へ抜けるために 左折していた「山科東野」の交差点を
    今回は初めて 直進で通過したとき
    以前 ちんの所に行く途中に いつも通っていた街並みが頭に思い浮かんで
    もう 通ることはないんだろうかと思ったら
    なんだか せつない気分になりました…。
    「これからは この街並みが 思い出になって行くんだから」と自分に言い聞かせながら
    車を走らせた私…。

    ちんは 新しい街で 楽しくやっていて
    たぶん 以前の街に そんなに執着もないんだろうな、と思ったら
    しみじみと ちんの所に行くことは まぎれもなく「自分のため」であることを実感して
    自分の幼さというか 未熟さを思い知らされた…。


    到着したのは22時半過ぎで
    それから 遅い夕食を食べに行き
    結局 3時ごろまで 久しぶりに ちんの近況を聞いて
    私も 「今日は よぴちは 仕事のことは 一切考えないようにする」と断言し
    ちんも 「そうや、明日までは 楽しく過ごせばいいじゃん」と
    …わずかな時間でしたが 本当に久しぶりに こころが楽に 解放される感じがしました…。


    ちんは 私が いつものように
    数日間 滞在すると思っていたらしく 
    「明日はもう 帰るから」と言ったら 少し驚いていましたが
    普通の母親は きっと そうだと思うので
    これで 良かったのだと思います(^_^;)
    もちろん これからもずっと、こんなふうに「とんぼ帰り」をしようとは思っていませんが(笑)。

    仕事の方が一段落したら
    絶対、もう少しゆっくり 行くぞ、と、
    今は それだけを 楽しみにしている気がします…。


    今日は 京都も雨でした。
    帰り道も 今日 セレクトした 正やんの「五月雨」を思い浮かべ
    霧雨のような 細かい雨の道を走りながら

    「五月雨に 洗われるのは 汚れた街と 耐えられぬ心」

    …私も また 明日から 頑張らなくては、と思いました…。



    …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…。


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      | 伊勢正三 | 00:21 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
      ○●○  Cape 117:伊勢正三  ○●○
      ORANGE子ども手当支給廃止が決まったそうで…。
      最初から、未来永劫続くとは、どうしても思えなかったこの法案でした。
      人生には、出来ない約束でも、した方がいいこともある。でも政治に関しては、やっぱりダメでしょう。
      単純バカな私は、ホントに日本をよくしたいと思ってるなら、政治家センセイ方は、どうしてみんなで一緒に1番いい方法を考えないのかが分かりません…。


      ちんが、また友達づくりのことで悩んでいました。
      ちんは、少なくとも私の前では、表情や話しのトーンに出るので、Skype(ネットTV電話)で話していると、すぐに分かります。
      まぁ、私の、今のちんと同じ年頃だったころを思い出しても、
      半分、悩むことが仕事だった気はしますが。

      ただやはり、ちょっと気になったのが、
      ちんの言ってることが、あまりにも私と同じだということ。
      もう少し、私の考え方や生き方が違っていたら、
      あの子も悩まずに済んだのかなぁと、やっぱり思ってしまう…。

      要するに、人が怖いのです。
      …というより、傷つくのが怖いのです。
      Mr.Childrenの桜井さんが言うところの、
      「傷つかないための予防線」を張ってしまう癖がついている…。

      そして何より似ているのが、
      「必要とされたい」と思っていること。
      こう書くと、なんだかすごく美談のようですが、そうじゃない。
      必要とされたい、だけなら確かに美談だけれど、
      私の場合は、自分は相手を必要としないまま、
      つまり、自分は相手にさらけ出してもいないのに、
      相手にはさらけ出してほしいと望んでしまう気がします。
      私も、ちんも、人にぶつかることが出来ない…。
      ぶつかって来てほしいという気持ちだけが、先走ってる…。
      私は、口数は多いので、どうでもいい話はいくらでも出来ますが、
      ちんは、それさえもヘタクソです。

      いくらなんでも46にもなって、私も少しは成長しているつもりなのですが。
      まだまだ足りないけれど、若い頃よりは、成長しているつもりだった。
      でも、ちんの言うのを聞いてると、
      あ、私、この時から全然変わってないのか?? って、
      なんだか愕然としてしまう…。

      けど、ちんのように悩まなくなったのは、
      諦めることだけは上手になったから。
      特に、病気になって以降、上手にならざるを得なくて。
      自分の力ではどうにも出来ないことに抗っても仕方ない。
      現状の中で、幸せを感じられるようにならないと、
      ず〜っと不幸な気持ちでいないといけないもんね…。

      昨日は、さすがに夏風邪でダウンして、早くに床に就いたものの、
      脚の牽き攣りで眠れず、枕元にあった本の山に手を出した。
      何年も前に買って、やっぱり物足りなくて未だ読破出来てない、
      「あらすじで読む 日本の名著」。
      その中から、森鴎外 高瀬舟を読んだら、罪人(弟の自殺のほう助なのだけれど…。それこそが、高瀬舟のテーマです(^_^;))が、
      牢に入れられてから、働かないのに飯が食べられることが不思議で、それまでよりずっと幸せだと言ってるシーンがありました。
      最近の世の中でも、お年寄りなど、同じような気持ちで罪を犯す人もあると聞いていますが…。
      足ることを知る、というのは、大事だと思ってしまう。
      エネルギッシュな人が聞いたら、何を言っているか、もっともっと上を目指せ!と、憤慨されるのかもしれないけれど…。


      こんなふうに、諦めることが癖になり、
      そのために気持ちを逃がすのに、「ドライヴ」という手段を選びがちな私。
      ありがたいことに、福井には海があって、
      そこをドライヴすることが多い。
      最近も1度、冬の夜に走ったら、さすがに何にも見えなくて(当たり前)、
      その時は、初めて、気持ちを逃がすこともできずに帰途に就いたこともあったけれど…(笑)。

      夏の日、海辺をドライヴする時に、いつもBGMに選んでしまうこの曲を、今日はチョイスしました。


      …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…。



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         申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


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        | 伊勢正三 | 15:15 | comments(12) | trackbacks(0) |- pookmark
        ○●○  Sea Side Story:伊勢正三  ○●○
        スモークドガラス越しの景色残暑お見舞い申し上げます。
        本日も、福井は33度です。
        お盆休みは、結局、あっという間に過ぎた。
        というのは、ほとんど出掛けていたから…。

        帰省してくる同級生のK君と、会員になったスタジオでギターやドラムで遊ぶことと、お決まりの金沢フォーク酒場めぐりの他は、特にどこにも出掛けない、…はずでしたが…(笑)。

        盆には、恒例の「姑との時間」、があります。
        この前の冬、ちんの涙が決定打となって、
        もう、彼女と関わるのはよそう、と決めたのですが、
        その後、彼女のとった行動が、私の予想をはるかに超え、
        実母にまで幾度も被害が及んだので、
        被害を最小限にするためには、やはり私が我慢するしかないと諦め、
        今回もまた、何事もなかったように、彼女と談笑してきたのでした。

        茶戌の実家に行く前に、ある意味、通り道沿いにある、
        私の実家の墓に寄って、実母と一緒に墓に行ったけれど、
        特に私の実家では時間をとらずに、茶戌の実家へ向かいました。

        茶戌の実家近くまで来て、茶戌が、「ちょっと早く着きすぎたな」と。
        確かに、夕方5時過ぎで十分なのが、まだ4時半くらいだった。
        茶戌の実家は、三国という、福井の昔からの港町。
        じゃあ、少し、海岸線でも走って時間をつぶそう、ということに。

        三国の海岸線には、
        私が、福井で1番好きな景色の場所があります。
        その日も、とてもきれいでした。
        そして、そこを車で走る時の私の頭の中のBGMは、正やん、と決まっています。

        何曲もある、海が似合う正やんの曲から、今日は、
        アルバム「スモークドガラス越しの景色」の中の1曲をお届けします。
          ”…当然 許してくれるなんて ふと 
            我儘に うぬぼれてた…”

        お盆休みは、結局、お互いの実家まわりという、Dutyを終えたら、
        急に気持ちが軽くなって、
        茶戌の実家からの帰り、夜の10時ごろから突然、
        京都・大阪へ車を飛ばしてしまいました。
        ちんは、大阪・江坂の彼のところにいたので、
        私たちが京都のちんの下宿に泊まり、
        ちんと、彼と、また4人でご飯を食べ、
        前々から興味があった、江坂のフォーク酒場、「GARO」へ。
        楽しい夜でした。

        帰ってきたら、車の中にいつも置いてあったクロネコのぬいぐるみ
        ”クロちゃん”が、いなくなっていた。
        荷物が多くて、ちょっとドアポケットに避難させている間に、
        ドアポケットから落したまま、気付かなかったのでしょう。

        毎日、遊び呆けて、自分の幸せを噛みしめもせずに、
        自分に課されたものは面倒に思い、

        …そんな、自分の慢心のようなものに、
        チクリと針を刺されたような気がしました。
          ”…当然 許してくれるなんて ふと 
              我儘に うぬぼれてた…”

        来週は、ちんが帰省して、毎日、自動車学校。
        いつもの気まぐれな生活でなく、ちんの世話、という、
        ありがたい仕事が出来る。
        こんなに楽を覚えた私にとって、今や不安でもあるけれど、
        やはり、嬉しい。


        …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。


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          | 伊勢正三 | 15:45 | comments(6) | trackbacks(0) |- pookmark
          ○●○  汐風:伊勢正三  ○●○
          Half Shoot気がついたら、もう、時候の挨拶は「残暑」の言葉を使う時期に。今年は出足が遅かったので、まだまだ残暑という気持ちじゃなくて、始まったばかりのような気がしています。
          やっぱり、私が歳をとったのかなぁ。
          若い頃は、ホント暑がりで、エアコンバリバリに効かせてないと嫌だったのに。
          この頃は、エコのため(いや、ホントは電気代の節約が主な理由、笑)に、朝1番からエアコンをかけることはしないけれど、下手すると午後の2時3時ごろまでどうにか扇風機だけでもってたりする。

          大体、私が暑いのが大嫌いなのは汗かきだからだ。え?汗をかくのはで部だからって?
          それはおいといて。
          で、若い頃は、いわゆる「パウダースプレー」が欠かせず、
          お風呂上がりは、大人になっても「テンカフン」(←ベビーパウダーのことです)。

          ところが最近は、花王さんから「バブシャワー」なる、ローションが出たんですよ。
          この話は、楽天ブログの時にもしましたが。
          いいんです、これが。
          お風呂上りに、さっとこれをぬってシャワーで軽く流して上がる。
          それまでは、脱衣所にいる間に充分ひと汗かいて、「何のためにシャワーしたんだろ」状態だったのに、バブシャワー・エクストラクールを使うと、上がり立ては寒いくらいの冷やかさ。そして、その後も続く「サラサラ感」。

          洗濯物を干すだけで、玉の汗が流れる私ですが、
          バブシャワーをしておけば、サラサラなので、その後「すぐにシャワーしないと気が済まないっ!」状態にはならずにすみます…。


          さて、前回、著作権のことに触れてから、なんだか気が重い私ですが、
          やっぱり、10分間ほどの短いラジオ番組をさせて頂いてるような、
          この雰囲気は変えたくないんですよね…。
          一応、ダウンロードできるようにはしてないし、
          このブログに広告でも載せて、この曲を利用して客引きをしてるわけでもなく…。
          自分が利益を得ていないからと言って、著作権所有者の方に「損」をさせることがあったなら、やっぱり申し訳ないとは思いますが…。
          「個人の楽しみ」の範疇には、入れてもらえないんだろうな…。

          まぁ、とりあえず、今回はまだ、このスタイルでお届けします。
          今日お届けするのは、大好きな正やんの曲。
          夏の終わりに海辺で聴きたい曲です。
          ソロになって5枚目(だったかな?)の”Half Shoot”という、
          6曲しか入っていないミニアルバムに収録されています。
          「風」の初期は、まだかぐや姫時代の曲調が感じられましたが、
          ”Windress Blue”あたりから、正やんと大久保さんの自己主張が強く感じられるようになってきて、正やんは、どんどん洗練された、当時の言葉で言う”シティ・ポップス”っぽくなってきます。
          この、”Half Shoot”の中の曲はどれも、22歳の別れやなごり雪のイメージからは程遠い、洗練された、おしゃれな曲ばかり。
          まだ声にも張りがあって、今思えば正やんが絶好調だった時期じゃないかな、と、自分では思っています。

          夏が行ってしまったんじゃなくて、秋が訪れたんですよね…。


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            | 伊勢正三 | 14:38 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
            ○●○  Musician:伊勢正三  ○●○
            北斗七星春の宵。福井も桜が満開です。どうしてこうも日本人は桜が好きなのだろう、と毎年思いますが、やはり、こんな夜は福井の桜の名所の一つである足羽川の堤防には団体さんからカップルまで、たくさんの人が出ていました。
            普段、花をめでる機会なんて、ほとんどないんじゃないかと思われるような若い子までが、桜には寄ってくる。
            茶犬は花見気分で、堤防から河原に降りて(この河原で、宴会が繰り広げられるのです)、出店でたこ焼きの1つも買いたそうでしたが、私は、おりしも今日は、またも具合が悪くて寝込んでしまった実母の代わりに、甥っ子姪っ子の面倒を見たこともあって、車から堤防まで歩くのがやっとでした。途中で身体の引きつり発作が出始め、食後だったのでおなかの圧迫感で息も辛くなり、やっとの思いで車までたどり着いた感じ。
            だんだん、茶犬の相棒が務まらなくなって行ってるな、と、少し悲しくなりました。

            今日お届けする曲は、なぜか、こんな穏やかな春の夕暮れを連想してしまう曲です。
            私の中では、これは春の穏やかな夕暮れの曲なのです。
            この曲に出会ったのは高1の時。
            若い頃は(あ、今も若いんだった!)、こんなふうな2人になりたいとは思わなかった。今日はいいフレーズが弾けたから、という話を受け止めて、私も今日はいいフレーズが弾けたんだ、って聞いてほしかった。ポテトサラダこそ、まぁ、どうでもいいか、って感じだった。
            でも今は、全く私はこの通り。
            毎日、「今日のお料理は…」と、茶犬もちんも、どうでもいいと思っている、原料の産地だの、調理のコツだの、隠し味だの、栄養についてだのをゴタゴタと聞かせて、おいしいかおいしいかと訊きまくる。茶犬もちんも、「またか」という感じで流している。

            今は、ようやくこの感じがいいと思うようになった。
            人はなんでも、失うかもしれなくなって初めて、失いたくない気持ちに気付く。
            3人で食卓を囲んで、私の料理のこだわり・うんちくを聞かせることが出来るのも、いつまでのことだろう。
            ”もしも 幸せを計ることが出来るなら
             積み重ねた新聞の高さなのかもしれない”  〜少しだけの荷物 より

            頑張ります。

            …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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              | 伊勢正三 | 22:25 | comments(7) | trackbacks(0) |- pookmark
              ○●○  シャワールーム:伊勢正三  ○●○
              Orange少し元気のない日々を送っています。
              なぜかは分からない。体調がいまひとつすぐれないことや、相変わらず、ちんの体調もイマイチなことや…。
              産後、とっても太って以前の面影がないほどになってしまった私は、ずっと、昔の知人に街で会っても、気付かないふりで声をかけないことが多くなりました。
              でも、昨日は勇気を出して声をかけてみた。
              結果、今ひとつそっけないリアクションだった。
              なんとなく後悔した。

              土曜日は、ちんの学校は「補習」と銘打って、登校日にし、ひたすら予備校授業をします。ちんは、土曜日の補習も、体調イマイチで休みました。
              確かに、血圧70mmHg-40mmHgでは、病床にある人がショック状態を起こしているようなもの。活動するのはキツイでしょう。
              でも、それでも体のサーカディアン・リズムにそった生活をしないと、血圧などという、微妙な生理は、どんどん崩れていく。
              だから、「どこかドライヴにでも行こうか」などと誘ってみるのですが、それさえも無理な様で、ずっとソファーでくったりと寝ていました。

              そうしたら、お昼12時20分頃に、ちんのケータイに着信が。
              ちんは、眠そうに電話に出ていました。そして、「え〜っ。ちょ、ちょっと待って…」と言ってました。でも、すぐ後に「…うん」と言って電話は切った。
              私が、いろいろ誘っても体を起こすことができなかった彼女だけれど、
              慌てて、どうにか起き上った。
              ちんの彼(バレーボール選手なので、以降、バボ君と書かせていただきます)が、今、練習が終わったから、今からちょっと行くわ、と。ただし、1時までに帰宅しないといけないので、待ったなしだと。そういうことだったみたいです。
              よぴち家はバボ君の学校からは近いので、チャリで、5分後にバボ君はやって来ました。
              そして、10分か15分ほど、ちんの部屋で何か話していました。
              私が、さて、シャワーでもしようかと廊下に出たら、帰るところのバボ君にばったりと会い、「えっ!もう帰ってしまうの?」と思わず言葉に出てしまいました。
              そうしたら彼は、「はい。1時までに帰らないといけないんで。すみません!」
              別に謝る必要は全くないのですが、やっぱり私って怖い存在なんだろうな…(笑)。

              でも、それをきっかけに、午後、ちんは少し、出かける気になってくれました。
              本当に今は、私にとってバボ君だけが頼り。バボ様様です。
              ただ、ちんも、バボ君もお互いに部活で忙しすぎて、会う暇がない。
              バボ君の学校から我が家は至近だけれど、バボ君は行儀のいい子なので、平日部活が終わった後に寄り道をするような子ではないのです(うちが行儀悪過ぎ?)。
              土・日は二人とも練習試合やなんやで、1日部活なことが多いし。
              昨日の日曜日も、ちんは試合でしたが、それにも行けました。よかった。ただし、帰ってきたらフラフラで、ご飯を食べたら速攻で寝てましたが…。

              ちんは、ホルモンバランスの崩れが原因ではないかと思っています。
              少し時間がかかると思いますが、少しずつ、落ち着いてくるはず。
              学校側からは理解が得られにくく、本人も辛いと思いますが、
              せめて私は、理解し、受け止めてあげたい。

              今日は、私が初秋の西陽のあたる部屋でいつも聴いていたこの曲をお届けします。

              …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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                | 伊勢正三 | 21:25 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
                ○●○  カモン・ラヴ:伊勢正三  ○●○
                Orange雨の季節です。
                いや、もとい、雨の季節…のはずです。
                福井は、梅雨入り宣言もまだ、毎日、曇っていることはあっても、雨は降らず。

                昨日は、夕方から少し熱っぽく、
                夕食は、大好きなオリジナルカレーを朝から仕込んでおいたのに、
                (しかも、今回はインド食材専門店で買ってきたスパイスを初めて使って!)
                なんだか、食欲もなく、このままではご飯の後始末も、
                ちんの明日のお弁当のためのお米の準備もできないかも、という状態。

                で、禁断のロキソニン(鎮痛解熱剤)を、飲んじゃいました。
                私はIFN(インターフェロン)で、血小板が4万くらいしかなく、
                その他にも、肝臓や腎臓などに負担がかかっているので、
                ロキソニンの多用は禁物なのです。

                でも、効いてきたら、これまたIFNで、常に痛い筋肉や関節が、
                楽〜になりました。
                食欲も俄然わいてきて、これは困ったものなのですが(笑)。
                「フツーの人は、いつも、こんなんだなぁ…」としみじみ。
                こんなに楽だったら、なんだって出来そうな気がした。

                今は、もう、薬の効力が切れてきましたが、それでも、まだ少しは楽です。
                ぼ〜っとPCの前に座っていたら、西陽が差し込んできて、
                その西陽を見ていたら、ふと、この曲が頭の中を流れました。

                昔は、あまり好きではなかったこの曲。
                この前海岸線をドライヴしながら聴いたら、
                いい曲だな、って思いました。
                この曲を初めて聴いたのは高校生の頃だったから、あまりピンとこなかったのかもしれない。

                「せつなさ」なんてもう遠い日のことになっているあなたに、
                そして、それが「大人」だから、と合理化しているあなたに、
                でも、ほんの少し、「せつなさ」が恋しかったりするあなたに、
                今夜はこの曲をお届けします。

                …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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                  | 伊勢正三 | 18:01 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark