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ギターと本が大好きな50歳おばさん。福井に生まれ、育ち、今も福井にいます。多分、もうずっと福井でしょう(笑)。
同級生だった夫「茶戌」と、大阪で修行中の娘「ちん」、私、の家族3人がドタバタと暮らしています。
  1995年2月に慢性骨髄性白血病を発病して20年、発病から15年間、毎日、インターフェロン投与(1200万単位/日)で、どうにか頑張ってきましたが、2009年は長年のインターフェロン投与による肝炎から肝硬変を併発し、インターフェロンを休止し、新たな闘いが始まりました。 2014年には寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。
それでも楽しく生きて生きたい。…そんな日々の思いを、昔あこがれた深夜ラジオのDJ気取りで綴っていきたいと思っています。よろしく。
*ブログの中で、私の好きなアーティストやアルバムに関する写真、歌詞、作品等を著作権保有者の方に無断でアップすることがあります。できるだけ、いい作品を紹介し、著作権保有者の方にメリットがあるようにとの思いからの行為ですが、関係者の皆様にご迷惑をおかけするようなことがあれば、即刻削除いたしますので、どうぞご容赦ください。
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As Time Goes By

慢性骨髄性白血病とお付き合いして21年目。インターフェロン投与で頑張ってきましたが、とうとう肝臓が薬剤に耐えきれず、肝硬変にまで進んでしまいました。さらに2014 年3月、寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。現在は、グリベック投与で頑張っています。
医療の進歩に期待と感謝しつつ、音楽を楽しみながらHappyに過ごしていきたいと思っています。
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    ○●○  時刻表:中島みゆき  ○●○
    寒水魚今年は雪が少ない、と福井では専ら言われながら、1月も終わりを迎えました
    静脈瘤が出来ていると分かってから 力仕事は控えた方がいいだけに 雪かきせずに出かけられるのは とても嬉しい
    けれど やっぱり夏場の水不足とか、微生物の生態系が変わらないかとか、それによって土壌の性質が変わって農作物に影響が出ないかとか
    …そんなことも 気になってしまう…

    胃カメラ検査が終わってから 早く記事にしなくちゃ、と思っていながら
    もう1週間以上過ぎてしまって(>_<)
    私ごときの個人的状況など Web上で急いで報告しなければならないような 大きなことでもないのですが
    自分の記録でもあるし
    そもそも このブログは 同病の方々と つながりたくて始めたものなのだから
    情報の1つとして書き留めておかなくては、と思っているのです

    結果は 全くもって「予想通り」でした
    強いて言えば「変化はない」かと期待していたけれど やっぱり若干でも悪化の傾向にあったことくらい
    そして 3ヶ月前と同じような会話が 消化器内科主治医との間で交わされました
    「私のような症例での、脾臓摘出手術についての情報を集めておいてください」と…

    3ヶ月前、主治医は確かに、「1月の検査で悪くなっているようなら、すぐに手術できるように準備しておく」とおっしゃったけれど
    それはもう「なかったこと」のように、また同じように「情報を集めておく」と

    それでも、次回は1か月後に、胃カメラ検査なしで その話だけのために受診することになっているので、今度こそ、何らかの進展があると思いたい
    そしてやはり
    主治医は、「消化器内科専門の自分に出来ることはもう、破裂してからの処置しかない」と思っておられるのだな、と確信しました
    少し 主治医との間の距離感と、治療に向けての温度差を感じた時間でもありました


    私も 本当は
    もう 疲れているのです
    「お任せ」しておいたら なんとかしてくれるならいいのに、って
    こころから 思ってる
    でも 現状はそうではない
    血液内科の主治医も 消化器内科の主治医も「う〜ん」と ため息をつくだけで
    私が 諦めるのを待っているかのよう

    でも やっぱり 諦めは つかないです
    脾臓摘出手術が成功した後も、静脈瘤の状態が悪化しない保証はない
    その時こそ、もう諦めるしかない
    怖いけれど…
    その時 私、どんな精神状態でいられるか、意外と落ち着いていられるのか、1年前のように不安で仕方ない毎日を過ごすのか、それは分からないけれど

    とにかく、まだ「脾臓摘出手術をしたら、もしかしたら破裂は引き延ばせるかもしれない」という希望があるのだから
    やれるものなら やりたい、正直、他院での受診も手術も、不安だし面倒くさいけれど、それをしなかったら後で後悔しそうだから頑張らなくちゃ、と 自分に言い聞かせているのです


    今日、そのことを一応 実母に報告に行ったら
    「手術とかそういうことなしに、出来るだけ おだやかに過ごして欲しいけどね」と言われ
    「そりゃあ、そうだけど、それは出来ないんだから仕方ないじゃん」
    「ギター弾くのもいいけど、金沢とか行くのに運転してる間にも、アッと思うことがあって血圧が上がったりしたら、それで破裂してしまうんじゃないか、とか思うと、お母さん、あんたに もっと そーっといて欲しい、と思うんやけど」
    「まあ、運転中にヒヤッとすることは あんまりないけど、人前でやる時、緊張するから、その時は『ああ、身体に悪いことしてるんかな』って思うことはあるよ。でも、なんにもせずに、おとなしくいる、って、もう、生きてるってことではない気がするんや、そりゃ、周りの人は、心臓が動いててベッドに寝てるだけでもいい、って思うんかも知らんけど、私自身は、それでは生きてるとは言えない気がするの」
    …ちょっとムキになって言い返してしまって
    母に申し訳なかったけれど
    ホントは私だって いつも迷っているのです
    どんなふうに生きるべきか、自分のためか、家族のためか、
    どう生きたら後悔しないのか、って…
    でも、分からない
    少なくとも発病してから ちんや茶戌が この家を出て行くまで
    私は そうして「守りに徹しながら」生きてきたつもり
    もちろん、十分なことは出来てなかったけれど…
    これからも その方がいいのかもしれない
    でも
    最後に 我儘だけれど 自分の思いのままに生きてみたくなってしまったのです


    今日、チョイスした曲は みゆきさんの「時刻表」
    都会生活での 同じような毎日の中での思いを歌ったものだと思いますが
    私は今、この「同じような毎日」があることが 羨ましくて仕方ない
    今日と同じように 明日があったらいいな
    久しぶりに聴きましたが
    いつものように イントロの音を聴いただけで 理由もなく涙が出ました(笑)


    書き始めた時は こんなにツラツラと 長く綴るつもりはなかったのに
    結局 こんなことになってしまいました
    すみません


    ただ この ひとことだけ
    「元気です(^^)」


    今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…


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      | 中島みゆき | 01:42 | comments(16) | trackbacks(0) |- pookmark
      ○●○  歌姫:中島みゆき  ○●○
      寒水魚霜月…いよいよ今年も2ヶ月を切りました
      今年はなかなか「寒い」という感覚を持たずに来ましたが、今日はさすがに少し冷え込みを感じています
      冷たい雨…今日の雨はホントに冷たく感じられて
      日が暮れて暗くなった中、灯りに照らされた 濡れたアスファルトに、「冬」を思いました

      また やって来るんだ、冬が…

      日曜の夜、滋賀に戻る茶戌を駅まで送る帰り道、いつも中央公園の横を通るのですが、そこも、毎年恒例の「イルミネーション」が施されて、なんだか 街の中も冬支度
      冬は どうしても「雪」のイメージがつきまとい、気が重くなるのですが
      今年は特に、また冬を迎えられることに ありがたみや「不思議さ」を感じています
      運命、って、不思議だな、って
      うまく言えないけれど…

      少し前、NHKで中島みゆきさんの特集番組をやっていました
      TVを見ない私なので、そんなことは知る由もなかったのですが、
      ちんが「よぴちはTVを見ないから、きっと知らないと思って言うけど、中島みゆきの番組があるよ」と、わざわざ事前に知らせてくれたので、録画しておいたのです
      昨日、ゆっくり出来たので、それを観たら、もう、しょっぱなから涙、涙…

      この10年ほどのみゆきさんは、ほとんど聴いていない
      きっと いい曲もあるのだと思いますが、最近の歌い方が なんだか馴染めなくて

      番組は、中島みゆきファン、と称する芸能人の方のトークを中心に、曲を挟んでいく形だったので、そんなにたくさんの曲が流れたわけではないのですが、
      やはり、みゆきさんの古い曲は 私には 思い出がありすぎて…
      聴き慣れ過ぎて、大して感じるところも無くなっていた「時代」さえ、昨日はちょっと「来て」しまった

      そして、これは私の中では「最近の」みゆきさんの曲なのですが、
      「私の中での最近の曲」の中で、唯一、私が泣けてしまうのは「空と君のあいだに」
      …この曲は、まだ小学生だった ちんが いつも歌っていた曲なのです
      あの頃の ちんの姿が いつもこの曲にはオーバーラップして来てしまう
      そして必ず 「あの時、もっとこうしてやればよかった、こんなふうな母でいるよう努めるべきだった」と、いろんな思いが巡って来てしまう

      番組の中で、今日、チョイスした「歌姫」も流れました
      この曲は、昔から、私が家でギターで弾き語るときの定番曲
      昔は、いつも、私が「永遠の相方」だと思っているY恵が歌ってくれていたのです
      「この歌詞、いいよね〜」って言いながら、ホントによく歌いました
      そう思ったら、無性にY恵に会いたくなってしまい、また、涙、涙…

      Y恵には、今の状況は話していません
      彼女は今は、結婚して京都にいるので、この間、京都が大雨の被害にあった折に、「大丈夫?」とメールしたら、「大丈夫、また泊まりに来てよ、今は私も、ひとりだから、宿屋の女将はいつでも任せて!」と元気な声が帰って来ました
      Y恵は少1の時にお父様を亡くし、お母様は、スナックをやりながら、女の子3人を育てていました
      だから 当時から、私と違って家事がよく出来る子だった
      結婚は私の方が少し早かったので 結婚してからも家に来ては「米とぎは私、得意中の得意だから」と、お米を研いで行ってくれたり…

      中学に入ってからは、夜は いつも淋しかったのでしょう、毎日のように私に電話してきて一緒に電話で歌いました(笑)
      いつも、「眠るまで話していて」、と言って
      私はY恵の返事が返ってこないのを確認して 電話を切ったものでした
      学校でも 廊下を歩くときでも大声でハモりながら歩くものだから
      先生方にも「お前らが来たことは歌で分かる、もう少し静かにしろ」と叱られたものだった…



      過去を振り返ることは
      弱い人間のすることのように言われる気がする
      過去なんて振り返らずに 前を向いて行け、って…
      私は 弱い人間なのでしょうね、過去ばかり振り返って
      でも、前にしか進めないことは分かっているのです
      ただ今は、どちらかというと、自分の進む道を切り崩して作っていく、というよりは
      とにかく 歩いて行きながら、「今日」もまた「過去」になっていくことを感謝しながら繰り返す気持ち
      仕事で、「やるといいんだろうな」と思っているVisionもあるけれど
      とりあえず近い将来が見えない今は、自分ひとりきりでケリがつけられること以外には手を出さず
      静かに 歩いて行きたいと思っています

      今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…


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        | 中島みゆき | 20:30 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
        ○●○  永遠の嘘をついてくれ:中島みゆき  ○●○
        パラダイス・カフェようやく春が来たと思っていたら、沖縄は梅雨に入っており、台風さえ近づいてくるようになっています。
        雨が近づくと、湿度の高い福井は蒸し暑く、かといって窓を開けたところで涼しい風が入るわけでもなく、本当に過ごしにくくなる。
        雨が降り始めたら、途端に肌寒さが戻って…。
        私を含め、私の周囲で、「風邪引きさん」が多いわけです…。


        実は、このところ少し落ち込んでいました。
        1つには、仕事の上での、ちょっとした落胆。
        1つには、義母が、1月の手術後、帯状疱疹を患って、
        その世話が焼けること…。
        そして、もうひとつは、自分の実家のことです。

        私には、母方の叔母(実母の妹)がいるのですが、
        彼女は恥ずかしながら、「年金パラサイト」です。
        独身で、仕事もせず、祖母の年金で暮らしていました。
        ところが、祖母もいよいよ身体が弱って来て、10年くらい前から、介護や入院治療にお金が必要になってきました。
        去年までは、離婚してひとりになった叔父(実母の弟)と3人で1軒の家を借りて暮らしていましたが、叔父も仕事を引退して年金暮らしになり、自分ひとり、1人用の公営住宅での生活しか出来ない、ということになり、しかし、叔母は祖母の年金以外の収入はないので、どこかに住まいを借りることは出来ず、仕方なく、実母と、独身の私の兄が住む実家で、叔母と祖母の2人を引き取ったのです。

        それから途端に実母は、ストレスでよくめまいを起こすようになり、
        私は、これまでも実家に帰ることはあまりなかったのですが、
        実家にはもう居場所はないので、今まで以上に、行くことがなくなり、
        実母、叔母のそれぞれから愚痴話ばかり聞かされるようになりました。
        当然、私から見たら、理不尽なのは叔母であり、
        実母がかわいそうで仕方ない。
        実母は、私以上に、自分の実家の犠牲になってきたのを、
        誰よりも私が知っているから…。
        それに、叔母がきちんと自立出来ていたら、祖母の介護は祖母の年金で十分に可能で、
        特別、実母に今ほどの負担がかかることもなかったろうに、と思うと…。

        兄も、それまで私とゆっくり話をすることなど、ほとんどなかったのに、
        近頃は、何か用事で電話をしたり、家に来たりした時には、
        何時間でも愚痴をこぼしていくようになりました。

        昨日も、実母がいない間に、その叔母から電話があり、
        実母には内緒で、お金を用立てして欲しいとのこと。
        金額的には僅かなことだったので、すぐに持って行きました。が、
        私は、小さい頃からずっと背負わされてきた実家の、あの貧乏から抜け出すべく、
        これでも一生懸命頑張って、今の生活を手に入れたつもりなのに、
        やっぱり、あの家から完全に逃げることなんか、出来ないんだな…、と、
        すっかり落ち込んでしまいました。


        けれど…。


        4月から、白血病の再再発で入院していた、闘病仲間のMさんが、
        昨日、天に召されて行きました。

        少し前までは、Mさんとも、ネットを通じてやり取りしていたのが、
        ここ3週間ほど前から、やり取りが無くなって来ていて、
        ご主人が、毎日ブログで、その日の様子をご報告下さっているのを見ながら、
        ただただ、「なんとか、持ちこたえてね」と、祈るばかりだったのです。

        けれど、今日、ご主人のブログを見に行ったら、書かれていたのは、
        Mさんの永眠の報告と、感謝のお言葉でした。


        とにかく、涙が止まらなかった。
        何を考えることも出来ず、1時間ほど、呆然としていました。

        去年の今頃(6月23日だったと思う)、金沢の闘病仲間が逝った時も、
        自分だけ、元気に金沢へ行って楽しく過ごしているのが申し訳なくて仕方なかった。
        今回は、あの時よりさらにショックが大きく、
        自分だけ生きていることが申し訳なくて仕方なくなってしまいました。

        そして、生きてるくせに、
        まだ、不満を言っている自分が、本当に本当に申し訳なくて…。


        まずは、冷静になって、やるべきことをやっていくことだと自分に言い聞かせ、
        やりかけの仕事を仕上げて、
        ご飯の支度をしました。
        そうやって、何かをやっていないと、おかしくなってしまいそうだった。


        今日、セレクトしたのは、みゆきさんが拓郎さんに書いた、あまりにも有名な曲。
        私の中では、Mさんはまだ、いなくなってなんか、ない。
        この嘘は、私にとっては、永遠です…。

        Mさんが頑張ってるから、私も頑張るからね。
        楽しく楽しく、生きてくからね。



        …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…。



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          | 中島みゆき | 21:43 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
          ○●○  泣きたい夜に:中島みゆき  ○●○
           生きていてもいいですか最近、身辺が騒がしい気がします。
          ただでさえ体調が今ひとつで、ゆっくりしたい気持ちがあるから余計に、何か、騒がしく物事が起こる気がしてしまうのかもしれませんが…。
          私の周りで、私に絡んでくる人の動きが激しい。

          9月になっても、まだまだ暑く、季節だけがゆっくりしているような。


          JUGEMでこのAs Time Goes Byを始めてから、私が好きな音楽を、ぜひ、聴いてみて欲しいと思って利用させてもらっていたVOXというブログポータルサイトが、幕を下ろすことになったそうで。
          ついては、Type Padに簡単に移行するツールを作りましたので、ぜひご利用下さいと。

          そのようなメールが来ました。

          で、お金を出さずに楽しみたいという、我儘な私は仕方なく、
          Type Padを利用することになりました。

          今日以降、ブログにリンクしてある音楽ファイルはType Padで楽しんでいただくしかなく、Type Padの場合、このブログの最後の☆をクリックしてそこに飛ぶだけでなく、飛んだ先でさらに、再生ボタンをクリックしていただかなくてはならなくなりました。
          ちょっとお手間をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(__)m


          体調は、おかげさまで、少しは戻ってきている感じがあります。
          まだ時間がかかると思うし、たぶん、
          完全に退院直後の状態には戻らないと思いますが、
          どうせまた、冬には入院治療になると思うので、
          その時、調整します(^^ゞ
          こんなことを繰り返していると、結果、少しずつ、ベースラインが下がって行くな、、。
          しかも、わたし的には、年2回ペースでの入院治療は、あと2〜3回、のつもりなので、それ以降は、もう、入院には頼れないぞ…(@_@;)

          長い間の病持ち生活で得た、私の生活の術として、
          「体調がイマイチの時でも、なるだけフツーに生きる」
          というのがあります。
          体調悪くて、ゆっくりしたい時はゆっくりし、
          でも、そんな中でもやらないといけないことや、やりたいことがある時は、
          いつものように、それをする。
          そうやって淡々と生きて行くうちに、また、落ち着いてくるのでは、と思うのです。
          あまり、気持ちから「今、体調が悪いんだ」って、頭に刷り込んでしまうと、もう、それ一辺倒の毎日になりそうで。

          なので、土曜日も体調はよくなかったのですが、予定通り、竹原ピストルさんのライヴに行って来たのです。お客さんは15人ほどの、シークレットライヴ。
          このブログでも何度も紹介している芹沢さんのお店”Jake”で、芹ちゃんがメールをくれたので行ってきました。
          ピストルさんの音楽は、ある意味「ラップ」風でもあるので、
          私にとって、音楽的に惚れ込む、自分でもやりたくなる、という音楽ではないのですが、いかんせん、その「詩力」は、本当に素晴らしいものがあると思うのです。
          早口で歌う中にも、言葉を伝えようとして、きちんと発音し、ひと区切り入れた方がいいところでは、ひと区切りいれながら言葉を伝える。
          ガツンとくるわけです。
          こんだけ書いといて、なら、ここで紹介してよ、という声が聞こえそうですが、
          今、彼はニューアルバムを引っ提げたツアー中で、ある意味「時のヒト」っぽさがあるので、今、Webで音源を公開するのは差し控えたく、
          よかったら、You Tubeなどで、聴いてみてください(責任逃れ よぴち)。

          そのピストルさんが、ニューアルバムの中で、みゆきさんの"ファイト”をカヴァーしているのです。それも、ライヴで聴かせてくれました。

          あの曲は、私はもちろん、みゆきさんのアルバムで知り、そのイメージでいたのですが、最近は、男性のカヴァーが多い。
          私の行くフォーク酒場でも、男性で"ファイト”を歌う人が、少なからず、います。

          "ファイト"の中に、
          「暗い水の流れに打たれながら 魚たち のぼっていく」
          「冷たい水の中を ふるえながら のぼっていけ」
          という くだり が あるのですが、
          ここを聴くたびに、私は、みゆきさんの ”泣きたい夜に” を思い出すのです。

          "泣きたい夜に”は、
          私が、学位論文に行き詰って、悶々と、PCとデータに向かっていた頃、
          何度も救われた曲。
          家族が寝静まった夜中、データをあれやこれやと眺めるのですが、
          いい考察が生まれてこない。
          ちょっとひらめいても、すぐに矛盾にぶつかり…。

          よし、これで行こう!と思うと、序論から書きなおしで、文献まで新たに探さないといけなくなる始末。
          こうやって苦労して書いても、また、教授に根本から訂正を指摘されてしまうだろう。
          いつになったら、出来あがるのか。私の命は間に合うのか。
          実母は、「病気にまでなったんだし、もう、やめたら?」の連発で…。
          確かに、こうして苦労して学位をとったって、
          それを引っ提げて職につけるだけの体力はないし、
          なんのために続けているのか、わからなくなってくる。

          …そうやって、行き詰って、しばし、PCを離れてソファーに座る。
          そこにあるギターを抱えて、弾き始める。
          ”泣きたい夜に”が浮かんでくる。
          歌い始めても、涙で歌詞が続かない。
          どうせ夜中、声を出して歌うには、上で寝ている家族にも、近隣ご家庭にも迷惑。
          ギターだけが弾き進められていく、、。
          "泣きたい夜に” ”蕎麦屋" ”ホームにて”
          …みゆきさんの曲が、多かったなぁ…(ヤッパ クライ ノカナ?)

          でも、そうして何曲か頭の中で歌い、泣きながらギターを弾いているうちに、
          「よし。やるぞ。やめるのは簡単だけど、やめたくはないから。
           もうゴールは、そこまで来てるんだ。必ず、たどり着いてみせる。」
          って、また思いなおすことが出来る、単純な人間なのですね、私は。

          そんなこんなで、また、やりはじめて、
          気がつくと4時、5時のこともあったけれど、
          それを繰り返していくうちに、
          たどり着くことが出来ました(ニュウガクシテカラ 13ネンゴ。。。^_^;)。

          「まるで暗い流れを 渡る ひな魚のように」
          「なんて暗い時代を 渡る ひな魚のように」
          「泣きたい夜に ひとりはいけない あたしのそばにおいで」…
          どうも、みゆきさんの中で、人の生き様は、自分の中に組み込まれたDNAだけを信じて、たぶん、他のことは何も考えず、子孫を残すべく流れを昇って行く、鮭の群れに例えられるようです。
          私は、「骨髄移植などでの骨髄幹細胞」を考える時、この、鮭の群れを思います。


          …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。


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            | 中島みゆき | 12:15 | comments(12) | trackbacks(0) |- pookmark
            ○●○  夜曲:中島みゆき  ○●○
            ギタレレ今日の福井は、梅雨の間のつかの間の青空。
            とはいっても、カラッとなんてするはずもなく、
            気温だけ上がって(予報では31℃)、相当にキツイようです。

            ええ、外は…(^-^;

            病室の窓からは暑さも、紫陽花の涼しげな姿も見えませんが…。


            この間、病院に来てた夫・茶戌が帰るときに、時間外出入口のところで同じように別れる親子と一緒になった。
            小学校6年〜中1くらいの女の子とお母さん。
            今まで、何度かあった自分の入院時の、
            娘・ちんとの、同じような瞬間が蘇ってきた。
            特に、白血病で最初に入院した時の2歳のちんとの別れは、今、思い出してもつらい。

            あの子とお母さんも、同じようにつらいだろうなと思うと、
            あの時の自分の気持ちがシンクロして鼻がツーンと来てしまい、また、
            お母さんも、私と一緒のエレベーターは避けたいかもな、と思って、急いでエレベーターに乗った。

            そして、たまたま茶戌が次の日も来たので、同じように時間外出入口まで送ったら、また、そのお母さんと娘さんに会った。
            また、せつない気分になった。
            神様、絶対に、この子とこのお母さんを幸せにしてあげてくださいと、祈らずには いられなかった。

            入院して1週間。
            治療、1クールめを終え、明日から2クールめです。
            まぁ、2回目の治療が出来るかどうか、胃カメラを飲んでみないとわからないのですが…。
            昨年夏の時は、白血病との兼ね合いもあって、
            白血球と血小板が低下しすぎて、
            外界に出れるかどうか問題になったし、
            冬の時は出血が止まらず、とりあえずの治療だけで、
            これ以上は今回は見送り、ということで、
            クリスマスだったし流動食状態のまま、強引に退院した。

            今回は、今のところ、特に白血球や血小板が低下しすぎてることもなく、
            うまく行く予感…。

            全てうまく行けば、来週木曜日くらいに退院ということになると思います。

            これも、いろんなところからお祈り下さる皆様、
            そして家族、
            病院スタッフ…、


            いえ、それ以上に私の日頃の行いの良さのおかげです(爆)!

            今日は、再掲になりますが、もし私が歌が上手だったら今、皆様に1番歌いたい曲をお届けします。

            こうして入院中でブログ更新がない時期にも覗いて下さる皆様に感謝の気持ちを込めて…。

            …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…。
             


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              | 中島みゆき | 13:32 | comments(12) | trackbacks(0) |- pookmark
              ○●○  おまえの家:中島みゆき  ○●○
              愛していると云ってくれ相変わらず、何かが違う毎日。
              ここ数年は温暖化の影響か、雪が降ってもしばらくするとまた落ち着いたりして、そんなに冬は雪、雪のイメージでもなかったはずなのに、待っても待っても、天気が回復してこないし。
              ほんの少し晴れ間がのぞいても、それは一瞬で、すぐにまた曇り空。雪かきで隅に押しやられて山になった雪が、少し解けてくると、また次の雪が降ってる。

              いつも、1月はこんなだったのかもしれない。
              でも、今年は、ちょうど私が入院した翌日から雪が降り始めて、急に寒くなった。
              私は病室で、常夏のような季節感のない日々を過ごしていたので、何か、突然、冬が来たようで、気持ちがついて行けてない。

              生活リズムもいつもと違う。ちんの登校が今までより少なくなってる。
              お弁当を、もう、ずっと作らずにすんでいる。
              センター試験前は、まともに学校がない。午前中で終わって帰宅。
              授業も、過去問をひたすらやってるだけ。

              茶戌がいないから、夕飯の時間もまちまちで、自分の中でのプレッシャーが全然違う。
              ちんと2人なら、なんでもいいや、ご飯さえ食べられれば、ってカンジ。
              茶戌がいるとなると、茶戌は晩酌するので、ご飯のおかず兼、お酒のつまみになるようなものを考えねばならず。
              今は、たとえば焼き飯とか、パスタなどという単品メニューもありなのです。

              ようやく冬休みも明けて、仕事だけが、ボチボチとルーチンに戻りつつあります。
              今はそれだけが、かろうじて私に社会性を保たせてくれている気がする。

              とにかく、なんだか自分のキャパシティが著しく小さくなっているのは間違いない事実。
              いろんな生活の変化と、自分の新しい病気との付き合い方と、精神的にも身体的にも、まだまだ自分なりのスタイルがつかみ切れていない。余裕がない。
              いつか、また落ち着く日が来るかなぁと、焦らずに待とうとは思いますが。
              現実、周囲の生活は止まっていてはくれないので、私も、本当にはついて行けてないまま、とにかく今やるべきことをやるだけ、という毎日が続いています。

              年賀状のやり取りもいよいよ一段落。
              友達などは、「入院した」との記述を見てメールをくれたりも。
              毎年、会おうね、会おうねと言いながら、実現せず。
              皆も仕事や家庭で忙しいし、私自身も、どこか腰が上がらなかったり。
              たまに会っても、もう、お互い違う世界で生きている感だけが実感できて、
              逆に寂しかったり…。
              私は、発病当初の年齢で、すべてが止まっているかのようなところがあるけれど、
              みんなは、当然のことながら、その後もしっかりと時間を刻んでいて。
              私だけが、ある時点にひとり立っているような気がすることも。

              今日お届けする曲は、そんな、しばらくぶりに会った友達の曲。
              私の中では、この二人は昔は、なんとなく落ち込んだ時に、
              嗅ぎつけたように偶然に「蕎麦屋」で蕎麦を食べたりする仲だったふたり。
              もちろん、勝手な決めつけですが(笑)。
              みゆきさんの「蕎麦屋」の2人だと思っているのです。

              そういえば、去年もこの時期、友達の話をしたような。
              私にとってこの時期は、毎年、友達に想いを馳せる時期なのかな…。


              …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように…。

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                | 中島みゆき | 15:42 | comments(12) | trackbacks(0) |- pookmark
                ○●○  夜曲:中島みゆき  ○●○
                臨月中島みゆきさんが紫綬褒章を受勲されました。
                別に、今日、そのことについて云々、ここに記すつもりはないのですが。
                私は、いわゆる「変わりモノ」なのか、
                勲章、というものの存在価値が、あまり理解できないでいるのです。
                日本国憲法下では、天皇は国民の象徴である。
                それは、分かっているけれど、

                だから、勲章というのは、国民全員から贈られるものなのだろうけど、

                …なんか、そういうの、授ける意味あるのかな、と思ってる自分がいる。

                著名人はともかく、地方の、私なんかの周囲で受勲された人って、ほとんどが「自ら欲して」もらってる方が多いし。
                私、こんな偉いこと、やったよ、って名乗り出て、
                受勲記念の、周囲へのバラマキの品を用意して…、まるで、ゴルフのホールインワンのよう。

                まぁ、それはともかく。
                中島みゆきさん、おめでとうございます。
                受勲される方ってお齢を召した方が多いので、
                みゆきさんも、もうそんなオントシ?って思ってしまいますが…。


                今日お届けする、みゆきさんの「夜曲」は、
                大好きな曲で、「歌姫」同様、
                私がよくギターで歌う曲の1つです。

                ただ、最近私がつくづく気づいたのは、
                私は、たぶん、「自分の為に」歌っているんだなぁということ。
                もちろん、上手だったらまた別だったかもしれない。
                下手だから、他人様に聴いていただくようなものじゃないから、
                必然的に、そうなるのかもしれない。
                でも、それでは、「他人様の為に歌っているわけではない」ということにはなっても、「自分の為に」歌うことの証明にはならない。

                私は、創作能力もない。
                だから、自分の気持ちを表現する歌を作ることができない。
                でも、好きな曲を歌う時、
                その曲の詞やメロディーを借りて、
                そこに自分の気持ちをのっけて歌っている気がします。
                自分で自分の言葉やメロディーを使って表現するのが積極的な方法だとすれば、
                私のは消極的かもしれないけれど、
                好きな曲を、ギターやピアノを弾きながら歌うことが、
                自分の自己表現になっている気がするのです…。

                歌いながら一緒に泣いたり、
                歌いながら嬉しくなってきたり。

                「夜曲」を歌う時も、いい気分なのですが、私は
                 
                  あなたの為に私はいつも 歌っているのよ いつまでも
                  かなしいうたも 愛しい歌も みんな あなたのために歌っているのよ…

                というのでは、ない気がします。

                だからこの曲を歌う時、私は、歌が上手で、他人様の為に歌っている、
                ミュージシャンのような気になって、楽しんでいるのでしょうね。
                唯一、自分の気持ちを重ねられる部分は、

                  あなたは今も 私の夢を 見てくれることがあるかしら

                という部分だけ…。
                ここだけが、時に、ふっと感情が乗って、涙ぐんでくることがあります。
                ただ、その時、私の中に、「あなた」の具体像はいないのですが(笑)。


                美しくもないので女優にもなれない。

                弾き語りは、そんな私の、「○○ごっこ」の独り遊びの一環かもしれません…。



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                  | 中島みゆき | 21:52 | comments(14) | trackbacks(0) |- pookmark
                  ○●○  雪:中島みゆき  ○●○
                  臨月今日の福井は雪でした。まだ、上空の気温が真冬ほどは下がってないために、大きな「ぼた雪」が、とめどなく落ちて来て、あっという間に市街地の我が家周辺も2〜3cmの積雪。
                  ちんの送迎の他は、一歩も外に出ずに過ごしました。

                  昨日は久しぶりに、脚の大筋群の引きつり発作が出ました。
                  小さな、部分的な引き攣りは毎日のちょっとした動作でもしょっちゅうですが、そこから広がって行くような引き攣りは、最近はあまりなくなってきていたのです。
                  それだけに、すごくショックでした。ちんを迎えに行かなくてはならない時で、でも、一歩ももう、動けない。
                  ちんは今、テスト期間で、お迎えが昼間だったので、明るいうちなのが幸いして、慌てて電話して歩いて帰ってきてもらいました。50分くらいかかってました。

                  今日は、カイロやなんやまで使って、完全防備。
                  朝、起きた時点では、まだ、一触即発の感があって不安でしたが、
                  徐々に落ち着いてきました。
                  油断は大敵ですが、少し、精神的に元気が出ました。

                  今日お届けする曲は、この前の千春さんの「海を見つめて」よりさらに暗い曲です。
                  アルバム「臨月」に収められています。この頃はまだ、みゆきさんの曲はいわゆる「初期」のカラー。私の中では、みゆきさんはずっと、このカラーでいます。

                  この前、阿久悠さんが亡くなったばかりなのに、今度は遠藤実さん。
                  本当に、「昭和」を象徴するような方々が次々に旅立たれ、
                  いやがおうにも時代の移り変わりを実感せざるをえません。

                  重松清さん原作、大林宣彦さん監督で、「その日のまえに」という映画ができたようですが、さよならする日がわかっていて、その日のまえに、みんなが納得できるような日々を過ごせるのは幸せな方ですね。
                  この、「雪」の中の人は、少なくとも残された人は、一生、抱えて行かなくてはいけない思いがある。
                  私も、白血病を発症した時に、ものすごく、このことを意識し始めました。
                  今日、朝、フツーに別れたその瞬間が最後にならないとは限らないのです。
                  だから、なるだけ、人と別れるときは、嫌な空気のままで別れることがないように、
                  …と、冷静な時には思っているのですが、これがなかなか(汗)。

                  福井の雪は、明日には一段落の予報。
                  本格的な冬は、まだ少し、足踏みしてくれているようです。

                  …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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                    | 中島みゆき | 23:24 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
                    ○●○  海よ:中島みゆき  ○●○
                    私の声が聞こえますか海の曲シリーズ、最後の今夜は中島みゆきさんの初期の曲をお届けします。
                    昨日からむくみがひどい、ひどい。
                    朝、しっかりご飯を食べたら、なんだかその後は食欲もなく。
                    というか、おなかが減らない。
                    どこか、調子が違っています…。
                    そんなわけで今日は、少し暑いお湯を張った湯船につかりました。

                    今日は注射の日ですから、さっき打ちました。
                    最近、打つと必ず熱発するので、わざと遅めに打った。
                    大体、血中のINF量の半減期が6時間後くらいなので、
                    8時半過ぎに打てば、熱発は夜中1時過ぎでしょう…。
                    寝りゃいいんです、夜中は。誰にも迷惑をかけずに済む。

                    さて、この「海よ」ですが、みゆきさん、デヴューアルバムなので、
                    声がまだ、座ってないんですね。
                    若い声で、きれいに歌っています。
                    なんたって、お下げ髪というか、前髪はなかったけれど、
                    インディアン人形みたいな、
                    わかる人にはわかる「リンリン・ランラン」のような髪型でしたからね、、、。

                    でも、同じくらい若くて、まだ清らかだった(?)私は、
                    この曲をギターでコピーして、いつも歌ってました…。

                    海の曲、私自身、海が好きなので、季節を問わず、自分にとっての海の曲、海を感じる曲がたくさんあります。
                    このブログは、これからもまだまだ続く、
                    だから敢えて、今回はこの3曲でひとまず終止符ということにします。

                    …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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                      | 中島みゆき | 21:24 | comments(12) | trackbacks(0) |- pookmark
                      ○●○  誕生:中島みゆき  ○●○
                      誕生秋葉原の事件が、連日トップニュースになっています。
                      ナイフは福井で購入したとか。
                      私は、あまり出歩けないので、よく知りませんでしたが、ちんは、その店を知っていました。大人も子供も、特に若者がよく行く、大きなショッピングセンターです。映画館やゲームセンターや、食事ができるお店も多く入っている、もしかすると福井で1番人気のショッピングセンターの中に、その店はあります。

                      人は、頼られると少し鬱陶しく感じてしまうところもありますが、
                      心の奥底で、やっぱり誰かに求められたがっている。
                      求められて、それに応えることで喜びを感じるのだと、私は信じたい。
                      犯人も、求められたかったのでしょう。
                      本当は、求められていたのに、それに気付きもしないで、
                      求められている、たくさんの人々を殺傷し、
                      殺傷した人の数の何倍もの人を傷つけ…。

                      ”どんなふうであってほしいか、じゃなくて、そのままのあなたが必要。”

                      ちんに対しても、茶犬に対しても、いつもそう思っているのに、
                      時に私は、不平を言う。
                      失くした時のこと考えたら、そのままでいいから、いてほしい、という答えは
                      あまりにも簡単に出てくるはずなのに…。

                      少年犯罪を、社会のせいにするのは違うように思っています。
                      結局は、その子、なんだ。
                      今回は、一応成人しているけれど、結局は少年犯罪の様なもの。
                      社会のせいじゃない。
                      その子の心に、愛されていることが、求められていることが届いていれば…。
                      同じ社会で生まれ育っていても、届いている子もたくさんいる。
                      社会のせい、と、まるで「赤信号みんなで渡れば怖くない」的に、
                      人ごとのように片付けないで、
                      今すぐ、人を愛そうよ…。

                      …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

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                        | 中島みゆき | 21:48 | comments(12) | trackbacks(2) |- pookmark