◎ CALENDAR ◎
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
◎ PROFILE ◎
◎ SELECTED ENTRIES ◎
◎ RECENT COMMENTS ◎
◎ RECENT TRACKBACK ◎
◎ CATEGORIES ◎
◎ ARCHIVES ◎
◎ RECOMMEND ◎
◎ よぴち ◎
ギターと本が大好きな50歳おばさん。福井に生まれ、育ち、今も福井にいます。多分、もうずっと福井でしょう(笑)。
同級生だった夫「茶戌」と、大阪で修行中の娘「ちん」、私、の家族3人がドタバタと暮らしています。
  1995年2月に慢性骨髄性白血病を発病して20年、発病から15年間、毎日、インターフェロン投与(1200万単位/日)で、どうにか頑張ってきましたが、2009年は長年のインターフェロン投与による肝炎から肝硬変を併発し、インターフェロンを休止し、新たな闘いが始まりました。 2014年には寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。
それでも楽しく生きて生きたい。…そんな日々の思いを、昔あこがれた深夜ラジオのDJ気取りで綴っていきたいと思っています。よろしく。
*ブログの中で、私の好きなアーティストやアルバムに関する写真、歌詞、作品等を著作権保有者の方に無断でアップすることがあります。できるだけ、いい作品を紹介し、著作権保有者の方にメリットがあるようにとの思いからの行為ですが、関係者の皆様にご迷惑をおかけするようなことがあれば、即刻削除いたしますので、どうぞご容赦ください。
◎ MOBILE ◎
qrcode
◎ LINKS ◎
◎ SPONSORED LINKS ◎
◎ OTHERS ◎

As Time Goes By

慢性骨髄性白血病とお付き合いして21年目。インターフェロン投与で頑張ってきましたが、とうとう肝臓が薬剤に耐えきれず、肝硬変にまで進んでしまいました。さらに2014 年3月、寛解状態だった白血病が再発し、舌上皮内ガンの切除手術も受けました。現在は、グリベック投与で頑張っています。
医療の進歩に期待と感謝しつつ、音楽を楽しみながらHappyに過ごしていきたいと思っています。
○●○  スポンサーサイト  ○●○

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    | - | | - | - |- pookmark
    ○●○  男と女:チャゲ&飛鳥  ○●○
    男と女今日の福井は、久しぶりに雨が降って涼しい1日でした。
    結構激しく降った時間もありましたが、おかげさまで我が家のあたりは大丈夫。
    ところがお隣の金沢は、床上浸水の被害も出るほどの大雨。
    私の好きな、浅野川のあたりも、浸水被害にあったようです。


    昨日は、福井も大雨・強風の時間帯がありましたが、
    その時間帯に、福井県の敦賀では、イベント会場でテントが突風に吹き飛ばされ、
    1人死亡、けが人も出てしまう、大変な事故がありました。
    せっかくのイベントで、県外からも足を運んでくれているのに、
    福井が、悲しいイメージになってしまうのは残念です。
    でも、亡くなられた方や、そのご遺族を思うと、本当に胸が痛い。
    ご冥福をお祈りするほか、出来ることがありません…。

    今日お届けする曲は、チャゲ&飛鳥のシングル2曲目、ジャケ写見ただけで、懐かしさがよみがえります。
    この曲は、親友のYとよくハモりました。
    前にも書きましたが、Yは早くにお父様を亡くし、お母様ひとりで女の子3人を育てなくてはならず、1人は中学まで親戚に預けたほど、あまり裕福ではない境遇でした。
    でも、お父様は地元では歌手をやっていて、その遺伝か、Yは歌が本当にうまく、
    私は私でビンボーで、ちょっと「はずし」にあって学校で居場所がなく、
    辛かったのですが、そんな時でも、たったひとり、最後まで離れずに私と一緒にいてくれた子です。
    お母様はスナックをやりながら、育ててくれていたし、お姉さんは高校生でほとんど家にいなかったし(テニスが福井県で1番でした)、一人ぼっちの彼女の家で、ギターを弾きながら、ハモりまくる、というのが、私にとって至福の時間だったのです。

    イマドキの若者にとっては、この曲はもはや、J-POPどころか、フォークでもなく、さながらフォークと演歌のあいの子のような気持ちでしょうね…。

    でも、どこか、こういう曲の方が歌いやすかったりする、やっぱり中高年の私なのでした…。

    …今宵もあなたに素敵な夢が訪れますように。

    ←いつもありがとうございます!よろしければクリックお願いします!


                                     男と女 → 
    JUGEMテーマ:音楽


    JUGEMテーマ:70年代・80年代


    0
      | チャゲ&飛鳥 | 21:17 | comments(10) | trackbacks(0) |- pookmark
      ○●○  終章〜エピローグ〜:チャゲ&飛鳥  ○●○
      チャゲ&飛鳥 First 今、ちんからメールが来ました。同じ家の中にいて、さっきまで、ここで一緒にいたのに、メールです。
      周りでは、そういうの認めない人も多いと思う。親子なら、なんで面と向かって話せないんだ、って。
      でも、メールだからこそ、話せることもあるのです。
      ちんは、BFにふられたらしい。今日は生理痛がひどくて学校を休まなければならないほどで、朝から、うどんを少し食べただけだったくらいなのに、加えて、これは大ショックだったのでしょう。
      でも、私に面と向かっては言えない。でも、話したい。
      それで、メールなのでしょうね。

      ちんの周りのお友達たちを見ていても、高校生くらいでは、まだまだ男の子は自分が大事。たいてい、女の子の方が、男の子にメールだのなんだのって絡みすぎて、男の子は鬱陶しくなっちゃってるパターンが多い。

      私の大切な大切な友達Yは、早くにお父さんを亡くして、お母さんがスナックをやりながら生活していました。お姉ちゃんは夜遊びでいないことが多かったし、妹さんは横浜の親戚に預けられ、その子は夜はいつも一人だった。
      いつも私に電話してきた。歌がすごくうまくて、私のギター&コーラスで、学校の廊下ででも常にハモっていたけれど、電話でさえハモることもあった。
      彼女は、私が1度、いわゆる「はずし」にあった時に、唯一味方になっていてくれた子です。
      淋しくて電話してきて、私がうん、うんと付き合っているうちに、寝てしまっていることがよくあった。
      何も応答が返ってこないので、あ、寝たんだな、と思って、電話賃が高くなるといけないから、こちらから電話をそっと切ったりした。

      結婚してからも、1度真夜中に泣きながら電話をしてきたことがあった。その時も、寝るまで付き合った。

      今は、たまにしか電話なんてない、年に1度の年賀状の他は電話が年に1〜2度。
      でも、やっぱり彼女は私の一番の味方。

      「終章」の中の「あなたの声を夢の中で聴いているようです」というくだりを聴くと、いつも彼女を思い出します。
      デヴューしたてで、チャゲの歌い方の丁寧なこと。
      初期のころのチャゲの歌には、好きなものが多かった。好きな曲の多くは松井五郎さんの作詞だった。「嘘」とか…。

      今夜は雪が積もります。
      終章は、この静けさによく似合ってる。

                                 終章〜エピローグ〜 → 

      JUGEMテーマ:音楽


      JUGEMテーマ:70年代・80年代


      0
        | チャゲ&飛鳥 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark